
お知らせ
和草堂のホームページは新しくなり移転いたしました。
商品のご注文などはこちらの新しいページからお願いいたします。
http://gajutsu.jp/index.html
また、本ページでは弊社より商品をご注文いただいたことがある方にはお馴染の、
弊社社長からのメッセージを掲載しております。
現在の日本の医療制度の実態から人生を楽しむヒントまでさまざまな事を題材に
毎月書いております。ご興味ありの方はどうぞお読みください。
2010/8月
倖せになる方法 〜あるがままを受け入れる〜
皆さん、たった今が幸せですか?何の条件も無く今が幸せですか?
講演会などでお尋ねすると、大概の方は
「倖でない時もあるけど今は倖せです」と言われます。
ということは倖せをいつも実感しているわけではないということです。
もしかしたら皆さん、ご自分のことは棚に上げて、
お子さんの学校の成績に無理難題を要求していませんか?
また、ご主人のお給料の額に文句を言っていませんか?
他にも子育て、老人介護、ご近所付き合いにいたるまで、
色んなことに不平不満だらけの方はいませんか?
これら全ては、考え方一つで倖せになったり、不幸せになったりします。
例えば、学校の成績が良ければ倖せになるという保障はどこにもありません。
しかし、挫折は将来の自分を強くすることが大いにあります。
老人介護にしても、世間体を気にしなければ「〜でなければならない」の考え
方を捨てることができ、自分なりに前向きに介護してあげることができます。
ご主人のお給料にいたっては、今ある額で工夫する知恵を養わなければ、その
先いくら収入が増えても、きっといつまでも満足できないでしょう。
ご近所付き合いや友達関係のなかで、自分を今後不幸せに導きそうな方がいる
なら、縁を切れとまでは言いませんが、せめてお付き合いする時間を短くする
など、巻き込まれないよう距離をおく工夫もあります。
要は、不幸せになる考え方を知って、それを選択しなければいいのです。
そして、あるがままを受け入れて、幸せになる方法を選択していくことです。
倖せは、きっとどこまで探し歩いても見つかりません。
倖せとは、自分のこころの中、考え方の中にあるのですから。
今の自分の人生は、全て他の誰かが決断してきた結果ではなく、今までの自
分が決断し決めてきた集大成です。どんなに不満を抱いても、結局は受け入れ
ざるを得ないのです。
しかし、あるがままを受け入れたその時点から、運命は好転し始め、未来に向
かってバラ色のような素晴らしい幸せな人生を送ることができるでしょう!
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。
2010/7月
倖せになる方法 〜
褒める 〜
倖せになる近道は褒めることです。
人生には大まかなシナリオがあり、皆平等に倖、不幸いろんな人生を送れるよ
うです。つまり我われは、上の世界から見たら役者なのです。どの役であって
も倖せになれるのならば、倖せになるお芝居をしたいと思いませんか?
娘が5才の頃のある日、娘からきりとり線のついた切り紙をハサミで切って
くれるよう頼まれました。当然、きりとり線があるのですから、私には容易に
切ることができました。ところが、5才の娘にしたらとても感動的に見えたの
でしょう!「お父さん上手!お父さん上手!」とお褒めの言葉を連発してくれ
るのです。大人にしてみれば当たり前のことなのですが、娘の「お父さん上手
!お父さん上手!」の言葉に、私は天にも昇るがごとく嬉しくてたまらなかっ
たことを覚えています。それ以来、私は褒め上手になろうと決心しました。
人に悪口や憎まれ口ばかり言っている人がいますが、それでは倖せにはなれ
ないでしょう。せっかく倖せになれるシナリオが用意されているのですから、
最初は照れくさくても相手を褒めるお芝居をしてみませんか!
褒める以上は、相手の褒めるところを探さなくてはなりません。すると良い
ところを見つけようとする習慣というか癖ができます。相手の良いところを見
つけようとしている人を嫌う人はいません。しかし、心のこもっていない、つ
じつまが合わないような褒め方をしていると、自分自身が浅い人間だと思われ
ますので、そこは気をつけたいものです。褒め方のヒントを一つお教えします。
例えば、女性に顔が美しいと褒めてしまうと、案外下心があるのでは?と、か
えって信用をなくすものです。嘘を言ってはいけませんが、「髪が美しいです
ね!」など、嫌味にならない程度に一部分を褒める方が素直に喜ばれるでしょ
う。きっとその女性は今まで以上に髪の手入れをすることでしょう。その結果、
更に髪が美しくなり、自分に自信を持つようになり顔つきがキリッとなって引
き締まってきます。自分に自分が見られているのです。ということは、周りの
女性にいつも暖かな視線を送っていると、自分にまつわる女性が皆美しくなり、
自分自身も倖せになれるのです。
男性も同じですので、女性の方も男性に優しいまなざしを送ってみませんか!
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。
2010/6月
倖せになる方法 〜我慢に慣れる〜
今月から大題目に関連してシリーズでメッセージをお届けしたいと思います。
一般的に『倖せになる方法』は沢山あると思います。今が幸せな方は、続きを
読まなくてもいいかもしれません。でも参考程度に一読してみてください。
一つ目は「我慢に慣れる」です。
時に「夫婦円満の秘訣はなんですか?」と質問されたとき、
人はよく「一に我慢、二に我慢、三、四がなくて五に我慢」などと言われます。
確かに夫婦生活は、一般的に親兄弟と暮らした期間よりも長い期間を過ごすも
のなので、夫婦といえども長い間には気に喰わないことがあるものです。
しかし、それを我慢しているとストレスが溜まってきて、胃潰瘍や喘息などの
病気になったり、人によっては自棄を起こしていつの日か爆発してしまいます。
ですから我慢は良くありません。
また、自分の思うように変えようとしても、他人はそう簡単に変えられるもの
ではありません。考えてみてください。自分自身を変えることですらなかなか
できないのに、相手を変えられるはずがないのです。よしんば力ずくや言葉巧
みに変えられたとしても、相手が納得していなければ、相手にストレスを与え
ただけで、いつかしっぺ返しがきてしまいます。それを因果応報といいます。
特に夫婦の場合、一番近くに居て、自分のことを誰よりもわかってくれていて、
あえて反発や意見を言ってくれるのです。魂を向上させるありがたい存在だと
思うことです。相手を受け入れる“こころの余裕”を持ちたいものです。
つまり、我慢するのではなく、我慢に慣れることです。心の中、意識の中で昇
華してしまえばストレスがなくなり、器の大きい存在となります。
そしていつの日か自分の思う以上の結果が目の前に現れるかも知れませんよ。
倖せって探し求め歩いても、見つからないことを知っていますか?
なぜなら自分自身の中にあるからです。つまり気づくことです。
相手が一00%悪いことをしたとき、その場で許してあげてみて下さい。
その結果、相手に安心感を与え、感恩、感謝、報恩が芽生えます。そして次の
機会にその相手から何らかのプレゼントがあるものです。自分自身が得する方
法を覚えたら、どのような問題でも許すことができるようになり、我慢に慣れ
ることができるようになります。
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。
2010/5月
時代の転換時期 〜二つの世界〜
拝啓 今年の四月は全国的にみて、春なのか冬なのか分からなくなるような非
常に不安定な毎日だったように思います。皆さまはお変わりございませんか?
昨年からのベストセラーになっている村上春樹さんの小説「1Q84」を既
に読まれた方も大勢いらっしゃると思います。私も只今三巻を取り寄せている
ところです。
この小説は奇妙に現実の世界と、非現実の世界が一つの世界に織り込まれてい
るという、なんとも不思議な気持ちになり一気に読みたくなる小説です。
今の世の中は、今まで信じてきたものが崩壊し、非現実的だど揶揄されてきた
ものに注目が集まるという、まさに時代の転換期にあると思います。
それはまるで「1Q84」の世界のようです。
その昔、天動説が正しかったころは地動説を唱える人は罰せられました。
十七世紀に入り地動説が証明され人々に認められるようになり、時代は宗教か
ら科学へと移行していきました。宗教から科学への転換時期です。
それから二十世紀まで科学は隆盛を極め、誰にでもわかりやすい科学の時代と
なりました。そして今二十一世紀は、科学と宗教が融合する時代に来ています。
しかし融合の過程には、その相反する両極がぶつかり合い、時に激しい対立と
不和をもたらします。例えば、書物で学び知っている科学こそが正しいと、科
学を宗教的に捉えている人は、手品ではなく不思議な力で簡単にスプーンを曲
げる人を認めることができません。自身が持ち合わせている科学では証明でき
ないにも関わらずです。このような人は、事実を謙虚に認めることができませ
ん。それは「こころ」が乱されるからです。でも事実は事実です。
一方、昔から伝わる宗教は、平和を説いているはずなのに、洗脳による妄信や
思い込みで宗教間や宗派間で非道な化学兵器による対立戦争を起こす始末です。
時代の転換時期はどちらに偏っても調和が取れず、自分の目の前に現れた現
実に翻弄されがちです。結果、多くの人が時代に押し潰されそうになってノイ
ローゼになり、危険と知りつつも安定剤や睡眠薬を常用してしまっています。
皆さん、こんな時代だからこそ自然に立ち返ってみませんか?
ボーッとする時間をもうけてみませんか?本当の自分を取り戻せますよ!
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。
敬具
2010/4月
病気を治すのは誰? 〜現代人の医療概念〜
拝啓 熊本はすっかり葉桜となりましたが、皆様の地域はいかがでしょうか?
私は以前、デルモーゲンの効能を知っておられる薬務行政関係の方に、
デルモーゲンを前にして「医者以外の人間が病気を治しても良いでしょうか?」
と、質問をしたことがあります。
するとその方は笑みを浮かべながら
「その薬に表示されてある効能については、文章などどのような方法で説明し
ていただいても構いません。しかし、表示されていないものについては、口頭
にて説明をお願いします。」と、模範解答をいわれました。
自然から生まれた薬品や食品は、化学薬品とは違い、ピンポイントで症状に
効いたり病巣をたたく治し方をしません。あくまで化学薬品は熱が出たときに
熱を下げるとか、眠れなければ眠れる状態にするというような、症状に対する
対症療法に過ぎません。化学薬品も必要なときがあると思いますが、常用は大
変危険だと思われます。また、戦後から特に化学薬品万能の時代になり、薬と
いう観念が病気を治してくれると勘違いして捉えられている方が多いように思
います。ちなみに健康食品はあくまで健康補助食品であり、不足するものを補
助することを目的にした商品です。
人は病気を自分自身の治癒力で治しているのです。
ですから、化学薬品は治すことが目的ではなく、治ることに支障があることを
多少押さえるためのものであり、化学薬品そのものが治すわけではありません。
それに比べ、デルモーゲンのような自然から生まれた薬品やガジュツのような
自然食品は、能書に書かれたこと以外にも、これまでの実体験から沢山の効能
があることがわかっています。
デルモーゲンやガジュツは、病気やケガを治す仕組みである自然治癒力を高
め、通常治るであろう時間を短縮してくれます。前記のとおり効能は書けませ
んが、お電話で結構ですので些細な事でもご相談ください。
昔から「餅は餅屋」と言いますが、化学薬品に偏りすぎている現代において、
医師以外は病気を治してはいけないような空気を感じているのは、私だけでし
ょうか?
あなたの未来が健やかで明るいことを思いながら、また、次回。
敬具